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【ARAお客様限定】石綿取扱作業従事者特別教育 9月度ご案内
ARAでは、過去に一度でもお取引のあるお客様に向けて、特別教育をオンラインでご案内します。
9月度 9/7(月)13:30~実施予定
■対象者(重要)
- 過去に1度でもARAと取引実績のあるお客さまは全て対象
- 対象コース:分析/採取分析/事前調査 のどれでもOK
- 人数制限なし(社内の複数名受講も可)
■提供条件
- 無料提供するのは 講習(教育)そのもの
- テキストは受講者側で事前に購入・準備が必要
- テキスト購入先URL:建築物等の解体・改修工事等における石綿障害の予防(特別教育用テキスト) | 特別教育 | 建災防 図書・用品販売サイト
- 受講は オンライン限定
- 日時は ARA指定
- 他社様と相席(合同開催)
- カリキュラムは 既定の4.5時間
お申し込みは、ARAホームページのお問い合わせフォームよりお願いいたします。
講習会1週間前までに受講者の方の作業員名簿提出(受講証明カード作成時に必要)が必須となります。
普段お使いの名簿か、下記必須項目を記載した表にてご提出お願いいたします。
◇名前、住所(市町村まででOK、会社住所でも問題ございません。)、生年月日
◇資格証の送付先住所と宛名
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今日のARAトピック
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【地震・水害の備えと復旧】片付け作業の現実と、知っておきたいアスベスト・粉じん対策大きな地震や台風・豪雨による浸水被害など、自然災害は前触れなく私たちの日常を奪います。 被災直後の現場は、散乱した家財の片付け、泥のかき出し、乾燥や衛生対策など、とにかく目の前の作業に追われます。過酷な状況下において「アスベスト(石綿)の調査が必要」と言われても、正直なところ発災直後の混乱期にそこまで気を回していられないというのが切実な本音だと思います。 しかし、崩れた壁や水を含んだ建材を無理に壊して片付けたり、乾燥した粉じんを吸い込み続けたりすることで、作業中や後々の健康被害につながるケースは後を絶ちません。 今回は、過度な法律論を一方的に押しつけるのではなく、「現場で自分の体をどう守るか」「事前の備えとして何ができるか」に焦点を当て、最低限知っておきたい実践的な知識をまとめました。 1. なぜ「いつもの不織布マスク」では不完全なのか? 風邪や花粉対策でおなじみの白い不織布マスクは、主に咳やくしゃみなどの「飛沫(約5μm以上)」をブロックする目的で設計されています。しかし、災害現場で舞い上がる粉じん対策としては性能が不足しています。 粒子の大きさとフィルターの限界乾燥した泥埃、カビの胞子、そして建材に含まれるアスベストの繊維は、数マイクロメートル以下(特にアスベスト繊維は幅0.1〜数μm単位)と極めて微細です。一般的な不織布マスクのフィルター目をすり抜けてしまい、肺の奥まで吸い込んでしまうリスクがあります。 「顔との隙間(漏れ込み)」の問題不織布マスクは鼻や頬の脇にどうしても隙間が生じます。人間が息を吸う際、空気は抵抗の少ない「隙間」から優先的に流れ込むため、有害な粉じんを含んだ外気をそのまま取り込んでしまいます。 被災現場の過酷な空気から呼吸器を守るためには、微細な粒子を捕集できるフィルター性能と、「顔にしっかり密着する構造」を兼ね備えた国家検定規格の防じんマスクが不可欠です。 2. 平時の「防災備蓄」として用意しておきたい2つの規格 被災してからホームセンターに走っても、防じんマスクは真っ先に店頭から姿を消してしまいます。だからこそ、非常用持ち出し袋や工具箱に平時のうちから備蓄しておくことをおすすめします。 使い捨て式防じんマスク(国家検定規格:DS2)立体構造で顔に密着し、0.06〜0.1μmの試験粒子を95.0%以上捕集します。泥かき、室内の清掃、散乱した家財・瓦礫の運び出しなど、初動のあらゆる場面で活躍します。まずはご家族分として数枚〜1箱を備えておくと安心です。 取替式防じんマスク(国家検定規格:RL3 または RS3)破損した壁を取り除いたり、床下・天井を開口して内部を点検したりするなど、建材に直接触れる作業を行う場合は、微細なアスベスト繊維を99.9%以上捕集する最高クラスの規格(樹脂製フレームに交換式フィルターを取り付けるタイプ)が必要です。ネット通販や作業着専門店等で数千円程度で事前に入手できます。 3. 片付け作業で意識したい「壊さない・吸わない」基本動作 大掛かりな調査をする余裕がない応急復旧の段階では、「余計な粉じんを出さない」「吸い込まない」工夫が最大の自己防衛になります。 建材はなるべく「割らない・砕かない」石膏ボード、スレート板、床のPタイルなどは、割ったり切断したりする際にアスベスト等の粉じんが飛散します。撤去や移動の際は、できる限り原形のまま持ち出すことを意識してください。 乾燥させずに扱う(湿潤化)粉じんは乾くことで一気に空気中に舞い上がります。乾き始めた泥や建材を触る際は、軽く霧吹きなどで水を吹きかけ、湿らせてから扱うのが基本です。 電動工具をいきなり使わない床下の換気や点検のために床板を切る際、サンダーなどの高速切断機を使うと激しい粉じんが発生します。手工具(ノコギリやバール)を使う、粉じんが飛ぶ範囲を養生シート等で囲うといった配慮が有効です。 4. 被災家屋で特に注意したい建材の例 2006(平成18)年以前に着工された建物には、目に見えない場所に石綿含有建材が使われている可能性があります。 災害・被害の状況よくある作業・処置注意したい主な建材地震による壁や天井の損壊崩れ落ちた壁材・天井材の撤去、室内の片付け石膏ボード、スレート板、ケイカル板、吹付け材床上浸水濡れた壁の開口、湿った床材の張り替えビニル床タイル(Pタイル)、壁クロス下地ボード床下浸水床板の開口、換気・乾燥作業、断熱材の撤去基礎周りの成形板、配管の保温材、断熱材 5. 【建物のオーナー様へ】平時の調査が「有事の復旧スピード」を左右する 解体工事やリフォーム(改修工事)を行う前には、法令(大気汚染防止法・石綿障害予防規則)により専門家によるアスベスト事前調査が義務付けられています。 個人のお住まいでは平常時から前もって調査を行うのはハードルが高いかもしれませんが、賃貸アパート・マンションや商業ビル、社屋などを管理されているオーナー様・管理者様におかれましては、平時のうちに建物のアスベスト有無をあらかじめ調査・把握しておくことを強くおすすめします。 有事の応急復旧・安全確保が迅速にできる「どの部分に石綿が含まれていて、どこが安全か」が分かっていれば、被災直後の瓦礫撤去や仮復旧作業を迷いなく指示・実行できます。 急な修繕や改修工事で工事がストップしない平常時でも、急な設備トラブルや漏水補修で壁を壊す必要が生じた際、事前に調査データがあれば確認待ちのタイムロスなくスムーズに着工できます。 平時の「調査台帳」は、防災備蓄と同じように、有事における建物の資産価値と関わる人たちの安全を守る強力なバックボーンになります。 6. 目の前の安全を第一に、次のステップへ 被災直後は心身ともに過酷を極める中、何から手を付けるべきか途方に暮れることも多いはずです。 まずはご自身の健康と命を守る「最低限の防護(防じんマスク・手袋・長靴)」と「建材を無闇に壊さない」という一次安全の確保に集中してください。そして、次のステップとなる本格的な復旧や工事の段階で、法令に基づいた事前調査や適切な手順をひとつずつ確実に進めていきましょう。 破損が激しく建材の判断がつかない場合や、床下・壁内の大規模な撤去が必要になった場合は、無理にご自身だけで判断せず、自治体の相談窓口、信頼できる建築施工業者、またはアスベスト調査・分析の専門機関へ一度状況をご相談ください。Read More -
海外からアスベスト分析の仕事に就く人に向けてはじめに 日本で未経験からアスベスト分析の仕事を始めることは、外国人の私にとって新鮮で大きな挑戦でした。 アスベスト分析そのものだけでなく、日本語の専門用語や日本の職場環境についても学ばなければなりませんでした。振り返ってみると、最初は不安だった多くのことも、日々の研修と実践を通して少しずつ乗り越えることができました。初めて顕微鏡をのぞいたときの経験 最初に強く印象に残ったことの一つは、顕微鏡を使った観察でした。初めのうちは、光の強さや色合いに慣れるのが難しく、目が疲れてしまうこともありました。また、どこに注目して観察すればよいのかもよく分かりませんでした。しかし、繰り返し練習するうちに、顕微鏡の扱い方や試料の観察方法に徐々に慣れていき、顕微鏡で見える繊維のさまざまな形や見え方が興味深いと感じるようになりました。試料を見ながら、「この中にはアスベストがあるのかな」と考えながら探すことも面白かったです。繊維を見つけた後、特徴が分かりやすいように、きれいな画像を撮ることも楽しみの一つでした。 新しい用語や知識を学ぶ難しさ 研修の中でも特に難しかったのは、新しい専門用語や知識を覚えることで、「本当に全部覚えられるだろうか」と不安になることもありました。専門用語の中には母国語でも難しいものがあり、それを日本語で学ぶことは、私にとってさらに大きな課題でした。最初は限られた研修期間の中で習得できるかどうかプレッシャーを感じていましたが、毎日勉強と実践を続けることで、少しずつ用語や内容に親しみを持てるようになりました。 先輩社員のサポート 私を指導してくださった先輩社員はいつも気長に付き合ってくださり、理解できないことがあると何度でも丁寧に説明してくださいました。 答えが分からないときには、すぐに正解を教えるのではなく、考えるためのヒントを与えてくださることもありました。また、日本語の専門用語が理解しづらい場合には、英語での意味を確認しながら説明してくださり、大変助かりました。 さらに、「全てをすぐに覚えようと焦らなくてよいこと」や、「失敗を恐れなくてよいこと」も教えていただきました。そのおかげで、失敗も学習過程の一部であると理解できるようになりました。失敗をしてそれを修正し、再度挑戦することで少しずつ自分の分析に自信を持てるようになりました。 日本語環境のパソコンに慣れるまで 日本語環境のパソコンを使うことも、私にとっては大きな課題でした。最初は英語でキーボード入力をしていたため、日本語入力にはなかなか慣れませんでしたし、入力速度も遅かったです。しかし、毎日パソコンを使うことで徐々に慣れていきました。 この経験を通じて、日本で働くことを考えている海外の方々にとっては、専門知識だけでなく日本語の専門用語や漢字、そして基本的なパソコン操作についても事前に学んでおくことが大切だと感じました。Read More -
Working in Asbestos Analysis: A Guide for Overseas ApplicantsStarting a career in asbestos analysis in Japan as a foreign employee with no previous experience has been a new and challenging experience for me. I had to learn not only about asbestos analysis, but also Japanese technical terms and the Japanese workplace environment. Looking back, many things that worried me at the beginning became easier through daily training and practice.My First Experience Looking Through a MicroscopeOne of the first things that impressed me was looking through a microscope for the first time. At first, the colors and intensity of the light were difficult to get used to, and my eyes became tired. I also did not know exactly where I should look or what I should pay attention to. With practice, however, I gradually became more familiar with microscope and the way of observing samples.I became fascinated by the different shapes and appearances of fibers that can be seen under a microscope. While observing samples, I found it interesting to examine while wondering, “Could there be asbestos in here?” After finding fibers, one of the things I enjoyed was taking clear, high-quality images so that their characteristics could be easily recognized. Through these experiences, I think I gradually became more interested in microscopy and more comfortable using the microscope. The Challenge of Learning New Words and ConceptsOne of the most difficult parts of the training was learning new technical terms and concepts. I sometimes wondered, “Will I really be able to remember all of this?” Some technical terms were difficult to remember even in my own language, so learning them in Japanese was an additional challenge. At first, I felt pressure about whether I could learn everything within the training period. However, as I continued studying and practicing every day, the terminology gradually became more familiar. Support from My Senior TrainerThe senior employee who trained me was very patient and always willing to explain things repeatedly when I did not understand.When I could not come up with an answer, they sometimes gave me hints rather than simply telling me the answer. When a Japanese term was particularly difficult to understand, they also helped by checking the English meaning and explaining it to me. I was also encouraged not to rush to remember everything and not to be afraid of making mistakes. This helped me realize that mistakes are part of the learning process. By making mistakes, correcting them, and trying again, I gradually became more comfortable with the work.Getting Used to a Japanese-Language PC EnvironmentUsing a Japanese-language PC environment was another challenge for me. I had mainly used English when typing on a keyboard, so Japanese input did not feel natural at first. My typing speed was also slow at first. However, by using the PC every day, I gradually became accustomed to it.This experience made me realize that people from overseas may benefit from preparing not only professional knowledge, but also Japanese technical vocabulary, Kanji, and basic Japanese PC functions before starting work in Japan.Advice for Overseas EmployeesFor people from overseas who are planning to work in Japan, I think it is important not to worry about understanding everything perfectly from the beginning. Professional knowledge is important, but being willing to ask questions, learn from mistakes, and practice every day is just as important. If you are considering starting a career in asbestos analysis in Japan, I hope my experience can help you feel a little more prepared for your first step.Read More -
【9月1日リニューアル】アスレポLiteがもっと使いやすくなります!いつもお世話になっております。アスベスト調査分析株式会社です。 このたび、弊社のアスベスト事前調査サポートアプリ「アスレポLite」が2026年9月1日よりリニューアルいたします! 今回のリニューアルでは、画面のデザインや操作性を見直し、 よりスッキリと見やすく、より直感的に使いやすいサービスへと生まれ変わります。 これまでよりも、必要な情報が見つけやすく、スムーズに操作していただけるようになります。 ――― もっと見やすく、もっと使いやすく――― 「見やすい」「分かりやすい」「使いやすい」を目指して、より快適にご利用いただけるサービスへ進化しています。 以前アスレポLiteをご利用いただいていた方も、これまでご利用されたことがない方も、ぜひこの機会に新しくなったアスレポLiteをご覧ください。 なお、リニューアル後の詳しい操作方法や新しい機能については、改めてご案内いたします。 ぜひ次回のご案内もお楽しみに! 今後ともアスレポLiteをよろしくお願いいたします。 ※リニューアルに伴うサービス停止について※ リニューアル作業に伴い、8月31日(月)18:00 ~ 23:59はアスレポLiteをご利用いただけません。 9月1日(火)より、リニューアル後のアスレポLiteをご利用いただけます。 ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。Read More -
熊本の復旧・復興を、ARAにできる方法で支えたいこのたびの熊本における地震により被災された皆さまに、 心よりお見舞い申し上げます。 被災された地域では、これから生活の再建だけでなく、建物の解体や改修、 復旧工事など、長い復旧・復興の道のりが続きます。 アスベスト調査分析株式会社(ARA)も、今回の熊本の復旧・復興に向けて、 私たちなりの支援を行います。 お金で支援する。仕事でも支援する。 ARAでは、開業以来、大きな災害が発生した際には、会社としてできる範囲で 寄付による支援を行ってきました。 今回の熊本地震に際しても、企業版ふるさと納税を通じて、熊本県内の7つの寄付先へ、それぞれ20万円、合計140万円を寄付しました。 これまで私たちが行ってきた寄付は、主に自治体を通じたものでした。 今回もまずは、被災した地域の復旧・復興に直接つながるよう、複数の自治体へ 支援を届けることにしました。 「企業版ふるさと納税」という選択肢 今回、私たちが利用したのが「企業版ふるさと納税」です。 企業版ふるさと納税は、企業が自治体の地方創生の取組みに寄付を行うことで、 税制上の優遇を受けられる制度です。 今回の熊本地震でも、被災自治体が復旧・復興のための支援を募っています。 もしこの記事を読んでいる企業の皆さまの中に、 「自分たちも何かできないだろうか」 と考えている方がいらっしゃれば、企業版ふるさと納税も支援方法の一つです。 今回の熊本地震を含め、災害時の緊急支援プロジェクトについては、 企業版ふるさと納税の総合窓口でも寄付先が紹介されています。 緊急支援プロジェクト|企業版ふるさと納税の総合窓口 「寄付をしたいけれど、どこに、どう支援したらいいのかわからない」という 企業の皆さまにとって、一つの選択肢になればと思います。 現場で活動する人たちにも、支援を託す 今回、ARAとして初めて、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンにも 寄付を行いました。 これまで自治体への寄付を中心に行ってきたARAにとって、新しい形での支援です。 ピースウィンズ・ジャパンは、国内外の災害などの現場で支援活動を行っている団体です。 今回の熊本地震でも、同団体が運営する「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」が 発災直後から現地に入り、医療・物資・レスキューなどの支援を行っています。 自分たちだけではできないことは、できる人に託す。 それも、企業にできる支援の一つだと考えました。 ピースウィンズ・ジャパン|令和8年熊本地震 緊急支援 そして、ARAには「生業」がある ここからが、今回私たちが一番伝えたいことです。 寄付をすることも支援です。 現場で活動する団体を支援することも支援です。 でも、ARAにはもう一つ、私たちだからこそできることがあります。 アスベストの調査・分析です。 災害が起きたとき、私たちはいつも、 「自分たちに何ができるだろう」 と考えます。 人命救助ができるわけでもありません。 避難所を運営できるわけでもありません。 大規模な復旧工事を担えるわけでもありません。 でも、ARAはアスベストの調査・分析を生業としています。 被災した建物の解体や改修が進められる中では、アスベストへの対応が必要になる場面があります。 だったら、 「ARAの生業でも、被災された方々の役に立ちたい。」 そう考えました。 今回、熊本県内で被災した建物を対象に、アスベスト分析を特別価格で受託する「熊本復旧・復興支援特別枠」を設けます。 支援の具体的な内容や対象、料金、ご依頼方法、注意事項などについては、 こちらのご案内にまとめています。 ▼ 熊本復旧・復興支援特別枠の詳しいご案内【下部添付のPDF参照】 分析会社だからこそできる支援をする。 それが、今回の私たちのもう一つの支援です。 これまでも、できることを。 ARAではこれまでにも、能登半島地震、大船渡市の林野火災、佐賀関地域の大規模火災など、大きな災害が発生した際に、その時々で会社としてできる支援を行ってきました。 災害が起きるたびに、被災された方々のために多くの人や企業が動きます。 私たちも、その中の一社でありたいと思っています。 大きなことができなくてもいい。 できることを、できる範囲で。 そして、せっかくなら、 自分たちの生業を通じても役に立ちたい。 今回の熊本への支援は、そんなARAの考えを形にしたものです。 熊本の次に、千葉へ 現在、まずは熊本への支援を進めています。 そして、熊本の支援について段取りがつき次第、令和8年8月千葉豪雨による被災地域についても、寄付による支援を行う予定です。 災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。 だからこそ、一つの災害だけを見て終わりにするのではなく、その時々で自分たちにできることを考え、支援を続けていきたいと思っています。 熊本の一日も早い復旧・復興を願って 寄付によって支援すること。 現場で活動する人たちに支援を託すこと。 そして、自分たちの仕事によって支援すること。 そのどれもが、私たちにできる大切な支援だと考えています。 ARAにできることは、決して大きなことではないかもしれません。 それでも、困っている人がいるときに、 「自分たちには何ができるだろう」 と考える会社でありたい。 そして、 「ARAだからできること」 で役に立てる会社でありたい。 今回の取り組みが、熊本の復旧・復興の一助となれば幸いです。 被災された皆さまが、一日も早く安心して暮らせる日を取り戻されることを、 心より願っています。 アスベスト調査分析株式会社(ARA) 被災建築物のアスベスト(石綿)定性分析 特別受託のご案内ダウンロードRead More